2006/09/28
管理人のイエイリです。
先日、「地球まるごとデータベース」のGoogle Earth日本語版が公開されました。
で、ひょんなことで、Google Earthの開発責任者に会うことができました!
今週は、超ラッキー♪
でした。
彼の名は、マイケル・ジョーンズ氏。
![]() |
| Google Earthの開発者、マイケル・ジョーンズ氏はこんなにお茶目なナイスガイ!グーグル社の会議室には竹馬、ラジコンなどのおもちゃが置いてある。真ん中の緑のぬいぐるみは、彼愛用のマスコット |
もとはKeyhole(鍵穴)という面白い名前の会社を経営していたそうですが、
そのときにGoogle Earthの原型を開発したそうです。
Google Earthの開発の経緯や、建設・不動産分野での活用の仕方、
そして、驚くべき進化の現状など、いろいろと面白い話を聞いてきました。
その内容は、来週から「マンスリーレポート」のコーナーで、たっぷりとご紹介
しますので、楽しみにしていてくださいね!
そんな彼の趣味は、ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、
ギガピクセル相当のカメラ
なんだそうです。といっても、デジカメではなく、フィルムのカメラのようですが。
(ご興味がある方はhttp://www.gigapxl.org/をご覧ください)
早速、上記のホームページを見てみましたが、カメラ本体の重量が約22キログラム、
フィルムマガジンが約11キログラムと、すごいスケールです。
運搬には大八車のような専用台車を使うそうで、、、
マイケルさんは、建築や自然などの写真を撮るのがお好きだそうです。
これで、石仏などを撮ると、1枚ですみずみのノミ跡まで記録されちゃうとか!
すさまじい解像度ですね。
最近、市販のデジカメの画素数が上がり、1000万画素クラスの製品も手軽に買える
ようになりましたが、その100倍以上の画素数に相当する、怪物のようなフィルムカメラ。
「まだまだ、デジカメには負けん」といっていうようでした。
| ●Google Earth関連の記事へのリンク 進化するGoogle Earthを建設、不動産業界でどう活用するか 【第1回】Google Earthの原型は建設コンサルタントが開発した! (2006年10月02日) Google Earthの開発者の趣味は、“ギガピクセル級”の写真撮影だった (2006年09月28日) ブログ、SNSが騒然!Google Earthに日本語版が登場、そしてビル群も! (2006年09月15日) 「建築・土木・不動産でグーグル・アースをどう使う」の第2弾!都市を同スケールで比較する (2006年07月18日) 「建築・土木・不動産でグーグル・アースをどう使う」の第1弾!安藤忠雄氏の建築作品を空中散歩 (2006年06月22日) 3Dづけだった先週の後半。建設業界にもいよいよ3次元の波が押し寄せるか?!(2006年06月19日) |
会員登録不要で読めるおすすめ記事
※ケンプラッツ一般会員(無料)に登録すると最新記事が読めます。
<<コメントに関するご注意>>
©1999-2012 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.
このサイトに掲載している記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。著作権は日経BP社またはその情報提供者に帰属します。掲載している情報は記事執筆時点のものです。
コメントの投稿
ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム