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ニュース

台船で日本最長の架設、首都高晴海線

2015/04/23

 首都高速道路会社は4月22日、高速10号晴海線の橋梁架設工事を報道機関に公開した。晴海運河に架ける5径間連続鋼床版箱桁橋のうち、中央部分の径間を施工。リフトアップ設備を備えた台船による一括架設としては、国内最長となる143mの区間を構築した。

 施工の様子を捉えた写真をもとに、現場の様子を速報する。(動画はこちら

4月20日に横浜から曳航してきた台船は、豊洲大橋(未供用)そばの晴海ふ頭で一晩停泊。干潮の時間帯を見計らって豊洲大橋をくぐり、晴海大橋付近へ移動した。潮位が高いと、リフトアップするための支柱が桁下に衝突する。4月21日11時03分撮影(写真:大村 拓也)

晴海大橋下流側で、橋軸方向へ旋回中の台船。4月21日11時03分撮影(写真:大村 拓也)

架設地点である橋脚間に台船を進入させるため、アンカーを張っているところ。写真奥は建設中の豊洲市場。4月21日12時35分撮影(写真:大村 拓也)

台船進入完了。4月21日13時35分(写真:大村 拓也)

大村 拓也=フリーライター日経コンストラクション

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