• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経コンストラクショントップニュースとコラム > 記事(前のページ)

ニュース

北陸新幹線W7系に乗って見た駅・構造物の全て

2015/02/23

 3月14日の開業まで1カ月を切った北陸新幹線の長野─金沢間。東京─金沢間が最短2時間28分で結ばれ、首都圏と北陸地方とのアクセスが大幅に向上する。2月上旬にJR西日本が開いた報道関係者向けの試乗会に参加し、真新しい北陸の動脈の姿を見た。

北陸新幹線で運行されるJR西日本の新型車両W7系(写真:小佐野カゲトシ)

 北陸新幹線は、東京都と大阪市を上信越・北陸地方経由で結ぶ路線として1973年に整備計画が決定した、いわゆる「整備新幹線」5路線のうちの1路線。東京─大宮─高崎間は東北新幹線・上越新幹線と共用する形で、現在「長野新幹線」と呼ばれている高崎─長野間約117kmは1997年10月に開業している。

 今回開業する長野─金沢間は、1992年8月に石動(富山県小矢部市)─金沢間が最初の区間として工事に着手。以来約22年半の年月を経て、東京─金沢間が新幹線で結ばれることになる。

北陸新幹線長野─金沢─敦賀間のルート。今回開業したのは長野─金沢間228kmで、金沢から敦賀までの区間も既に工事に着手している(資料:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)

 長野―金沢間の延長は約228kmで、工事延長は長野までの開業時に既に完成している長野新幹線車両センター付近から、金沢駅の先約12kmに設けられた白山総合車両所までの約231km。

 長野・新潟・富山・石川の4県を通り、飯山・上越妙高・糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢の7駅が新たに設けられる。営業主体は上越妙高駅を境に長野側がJR東日本、金沢側がJR西日本となる。

小佐野カゲトシ=RailPlanetケンプラッツ

敵か味方か「建設スタートアップ」──10月23日号を公開しました

革新的な技術を武器に急成長を目指す「スタートアップ」企業が、建設市場で存在感を増している。現状で満足する者には秩序を乱す敵となり、成長を志す者には心強い味方となる。あなたの目には、どう映る?
目次一覧

定期購読お申し込み
この号をご購入
PDFをダウンロード

ページの先頭へ

日経コンストラクショントップニュースとコラム > 記事(前のページ)

日経コンストラクション

このページをスキップする