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東京大改造

西武新宿線でも連続立体化が始まった

2013/12/24

開かずの踏切5カ所を含む7カ所を除去

 この立体交差化によって除去される踏切は「中井第7号踏切」と「新井薬師前第1号踏切」、「新井薬師前第2号踏切」、「新井薬師前第3号踏切」、「沼袋第1号踏切」、「沼袋第2号踏切」、「沼袋第3号踏切」の7カ所。これらのうち、沼袋第2号踏切と同3号踏切を除く5カ所はピーク時に1時間当たりの遮断時間が40分以上に及ぶ「開かずの踏切」だ。

連続立体交差事業で除去される沼袋第3号踏切。幅員は約5mで、区道1000号線が交差する(写真:山崎 一邦)

除去される沼袋第2号踏切。幅員約6mで、区道730号線と交差する(写真:山崎 一邦)

区道10号線と交差する沼袋第1号。幅員は約8m。沼袋駅の出入り口に面しており、歩行者が多い。開かずの踏切の一つ(写真:山崎 一邦)

新井薬師前第3号踏切。区道320号線と交差する同踏切は幅員約8mで、開かずの踏切に当たる(写真:山崎 一邦)

新井薬師前第2号踏切。都道補助第26号線(通称:中野通り)と交差する。幅員約20mで、開かずの踏切の一つ(写真:山崎 一邦)

新井薬師前駅の西側にある新井薬師前第1号踏切。区道5号線が交差する。開かずの踏切の一つ。幅員は約9m(写真:山崎 一邦)

新井薬師前駅の東側にある中井第7号踏切。区道810号線が交差し、幅員は約6m。開かずの踏切の一つに当たる(写真:山崎 一邦)

 7カ所の踏切のうち、最も幅員が広い踏切は新井薬師前第2号踏切で、都道補助26号線(通称:中野通り)と交差する。同踏切の交通量も少なくなく、平日の日没直前の時間帯では遮断機が下りるたびに数台の車両が停車する状態。沼袋第1号踏切は沼袋駅の出入り口に面した位置にあり、7カ所の中で横断する歩行者の数が最も多く感じた。

山崎 一邦=フリーライターケンプラッツ

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