公共工事のコスト削減に対応して、約20年前にさっそうと登場した「少数鈑桁橋」。強度の高い床版を用い、主桁の本数を極限まで減らした経済性の高い形式として、全国各地の道路橋に採用されてきた。ところが、「維持管理の確実性」を求めた2012年の道路橋示方書改訂を機に、補修方法を巡る懸念が浮上。橋梁業界は対応に追われた。合理化時代の花形技術が、「メンテ時代」の訪れに伴って直面した試練の一部始終を報告する。

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