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インフラ老朽化の将来(2) 過大なストックを抱える県も

2013/04/16

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多くの自治体でインフラの維持管理や更新が課題となりつつあるが、その度合いは一様ではない。抱えているインフラの量が多く、財政のさらなる悪化を招きかねない県も少なくない。今回は都道府県ごとに土木系インフラのストックやピークとなる時期を推計。財政の状況とも照らし合わせながら、自治体における老朽化の将来について考える。

インフラから始める地方創生──2017年9月25日号を公開しました

多くの自治体が税収減や福祉予算の増加に頭を抱えるなか、新幹線や高速道路といった従来型のインフラ整備による地域振興策には限界がある。一方、規模は小さくても設計や施工、運営に住民や企業を巻き込むことによって、インフラは地域を活性化する起爆剤となる。
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