CIM普及に向けモデル事業、国交省が2012年度中に

2012/08/23

建設生産システムに三次元モデルを活用する「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」の普及に向けた動きが活発になってきた。CIMとは、導入が先行している建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に土木分野を加えた総称として、国土交通省などが提唱しているもの。国交省は2016年度までの導入スケジュールを示したロードマップ案を提示。12年度中にモデル事業で試行する。日本建設情報総合センター(JACIC)など11団体も技術開発の方向性などを検討する組織を立ち上げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Facebookでシェアする


森下 慎一日経コンストラクション

読者のコメント  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます

まだコメントがありません。下記のフォームから投稿してください。

[ほかの記事へのコメント]

コメントの投稿

ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム

ログイン
会員登録

読者の評価

この記事を:
(50%)
(50%)
(0%)
内容は:
(0%)
(100%)
(0%)

<<コメントに関するご注意>>

  • 投稿されたコメントは査読のうえ公開します。コメント末尾の日時は投稿時点のものです。用字用語などは当社規定に沿って変更、明らかな間違いや不適切な表現は原文の意図を損なわない範囲で変更します。不適切と判断したコメントは公開しません。公開後の修正・削除もあります。個人情報の入力はご遠慮ください。
  • コメントは本サイトや当社媒体に転載する場合があります。その際、読者から寄せられたことを明示します。
  • 記事への質問は問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄に投稿いただきましても回答できません。
  • 投稿の内容について当社は信頼性や適法性を保証しません。トラブルが発生しても責任を負えません。

ページの先頭へ

RSS
このエントリーをはてなブックマークに追加 Facebookでシェアする

ケンプラッツFocus

現在 昨日 週間アクセスランキング(土木)