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交渉術入門(実例編4) 住民の要望と発注者の意図が異なる

2012/06/07

D社は山間部の道路改良工事に伴って、歩行者通路として道路脇に足場を設けている。工事の完了が近づいたとき、地域の人たちから「このまま展望台として残してもらいたい」という強い要望が寄せられた。その足場から、普段は見ることができない滝が見えて絶景だからとのことだった。発注者に相談すると、「万一のことがあったら責任を取れない。管理する機関もない」と消極的な答えが返ってきた。その結果、住民からは「何が地域のための公共工事だ! 地域貢献だ! ふざけるな!」と非難されることに。このように住民の要望と発注者の意図とが異なる場合、どのように対応したらよいだろうか?

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