地震前の高台移転へ舵を切った自治会、静岡県沼津市

2012/04/20

高台移転
内浦重須
防潮堤
東日本大震災
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助成
特集:東日本大震災
内浦重須地区にある唯一の津波避難タワー(写真:日経コンストラクション)
内浦重須地区にある唯一の津波避難タワー(写真:日経コンストラクション)

静岡県沼津市にある内浦重須(うちうらおもす)地区の自治会は、東海地震などを見据えて、津波対策の主な方針を防潮堤の構築から高台への集団移転へと転換した。地震前に予防的に高台移転するのは、従来にはなかった津波対策だ。「防ぐ」のではなく、いざという場合に「逃げる」のでもない、津波を受けない地区に「移転する」という新発想。


真鍋 政彦日経コンストラクション

読者のコメント (1 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
住民の生命に関わることなので軽々しいことは言えないのだが、昨年の3.11地震による津波災害が映像であ……
(虫眼鏡 2012/04/22 02:08)

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