地上と同じ手法で高さ10万kmの宇宙エレベーター

2012/04/17

宇宙エレベーター
海洋土木
技術
大林組
宇宙エレベーターのイメージ図。高度3万6000kmの静止軌道上にステーションを建設。太陽光発電パネルを設置すれば、季節や天候、昼夜によらず、太陽光を有効活用できる(資料:大林組)
宇宙エレベーターのイメージ図。高度3万6000kmの静止軌道上にステーションを建設。太陽光発電パネルを設置すれば、季節や天候、昼夜によらず、太陽光を有効活用できる(資料:大林組)

2030年本体着工、49年供用開始──。大林組が打ち出した宇宙エレベーター構想の建設スケジュールだ。完成すれば、最頂部は地上からの距離が9万6000kmにも及ぶ。間違いなく、世界で最も高い構造物となる。


森下 慎一日経コンストラクション

読者のコメント (5 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
月と地球を「ひも」で結んだとする。月が地球を1周する間に地球は27回ほど回転する。その結果、「ひも」……
(虫眼鏡 2012/04/22 03:57)

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是非やりたい。
(2012/04/18 11:10)

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夢がある
(かっくん 2012/04/18 11:02)

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地球の自転や公転に合わせてシッポの先まで回るんだ。
(ホントー 2012/04/17 16:55)

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一番の問題である重力井戸の底から資材を持ち上げることについての、現実的な考察が抜けています。
(みやたに 2012/04/17 14:23)

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