
2012/04/16
昨年夏の台風12号の集中豪雨で生じた大規模な河道閉塞によって、奈良県の山間部では20km下流まで土石流が押し寄せる危険性が高まった。越流や崩落の危険と隣り合わせのなか、5カ月間で約13万m3の土砂を掘削して仮排水路を設置した。
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日経コンストラクション2012年4月9日号6〜11ページ<赤谷地区河道閉塞緊急対策工事>に関連記事を掲載 ※日経コンストラクションとは
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