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ニュース

地震で舗装が沈下しても通行が可能な路床構造

2011/06/15

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NIPPOは、太田秀樹・中央大学研究開発機構教授、前田工繊と共同で、地震時のアスファルト舗装の亀裂や段差の発生を抑制する「HRB工法」を開発した。最大で約60cmの不同沈下が生じても車両が走行できる。

インフラから始める地方創生──2017年9月25日号を公開しました

多くの自治体が税収減や福祉予算の増加に頭を抱えるなか、新幹線や高速道路といった従来型のインフラ整備による地域振興策には限界がある。一方、規模は小さくても設計や施工、運営に住民や企業を巻き込むことによって、インフラは地域を活性化する起爆剤となる。
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