特報:東日本大震災後の緊急地震速報は3分の2が“空振り”

2011/04/01

東日本大震災
震度
気象庁
緊急地震速報
停電
地震
特集:東日本大震災

東日本大震災で通信回線が途絶えたり停電となったりした影響で、気象庁が入手できる観測データが不足し、発表する震度の観測や予測に支障が生じていた。同庁は3月30日、本震の観測データを精査したところ、震度5弱以上の観測点が地震直後の発表よりも新たに89地点増えたと明らかにした。


森下慎一日経コンストラクション

読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
出さないで何かが有った時に烈火のごとく怒るのに、空振りにも文句を付けるマスコミ。カミサマにでもなれ、……
(boroneko7@yahoo.co.jp 2011/04/14 12:34)

 このコメントが 参考になった:3 参考にならなかった: 0
先日歯科医師の方と話す機会があったのですが、「空振り」だろうと緊急地震警報は出してもらったほうがいい……
(2011/04/01 14:02)

 このコメントが 参考になった:14 参考にならなかった: 0
読者の評価
この記事を:
  (83%)
  (16%)
  (0%)
内容は:
  (66%)
  (33%)
  (0%)
コメントの投稿

ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム

ログイン 会員登録


<<コメントに関するご注意>>

  • 投稿されたコメントは査読のうえ公開します。コメント末尾の日時は投稿時点のものです。用字用語などは当社規定に沿って変更、明らかな間違いや不適切な表現は原文の意図を損なわない範囲で変更します。不適切と判断したコメントは公開しません。公開後の修正・削除もあります。個人情報の入力はご遠慮ください。
  • コメントは本サイトや当社媒体に転載する場合があります。その際、読者から寄せられたことを明示します。
  • 記事への質問は問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄に投稿いただきましても回答できません。
  • 投稿の内容について当社は信頼性や適法性を保証しません。トラブルが発生しても責任を負えません。
はてなブックマーク お気に入りに追加 RSS 文字サイズを小さく 文字サイズを大きく

アクセスランキング(土木発)

総合トップ建築・住宅土木不動産街づくり建設ITキャリア会員登録・変更

日経アーキテクチュア日経ホームビルダー日経コンストラクション日経不動産マーケット情報雑誌・書籍・セミナー

ケンプラッツについて推奨環境広告掲載プレスリリース送付RSSについて問い合わせ