「トンネルドン」を抑制する緩衝工、リニア実験線で採用

2009/04/30

山梨リニア実験線
超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会
トンネルドン
トンネル緩衝工
トンネル微気圧波
鉄道総研
JR東海
特集:リニア新幹線
列車がトンネルから出る際に発生する破裂音を抑制するために、緩衝工の上部に穴を開ける。山梨リニア実験線の建設中区間では緩衝工の形状を半円状にする (資料:国土交通省)
列車がトンネルから出る際に発生する破裂音を抑制するために、緩衝工の上部に穴を開ける。山梨リニア実験線の建設中区間では緩衝工の形状を半円状にする (資料:国土交通省)

超高速で走行中の列車がトンネルから出る際に、大きな破裂音が発生する。これを抑制する試みが山梨リニア実験線で続いている。建設中の区間では完成済みの先行区間での実験結果を踏まえ、トンネル進入部に新しいタイプの緩衝工を設ける。4月24日に国土交通省で開かれた第16回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」で報告があった。


高槻 長尚ケンプラッツ



読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
とりあえず、ガスタービンによる火災については杞憂ですね。営業車両はどのように給電するかについて考える……
(2009/05/26 10:45)

 このコメントが 参考になった: 0  参考にならなかった: 0
一体型地上コイル等の乗り心地の悪さを改善する提案として。車両側の超伝導磁石の取り付け位置を、一両毎に……
(2009/05/07 15:53)

 このコメントが 参考になった: 0  参考にならなかった: 0
読者の評価
この記事を:
  (100%)
  (0%)
  (0%)
内容は:
  (85%)
  (14%)
  (0%)
コメントの投稿

ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム

ログイン 会員登録


<<コメントに関するご注意>>

  • 投稿されたコメントは査読のうえ公開します。コメント末尾の日時は投稿時点のものです。用字用語などは当社規定に沿って変更、明らかな間違いや不適切な表現は原文の意図を損なわない範囲で変更します。不適切と判断したコメントは公開しません。公開後の修正・削除もあります。個人情報の入力はご遠慮ください。
  • コメントは本サイトや当社媒体に転載する場合があります。その際、読者から寄せられたことを明示します。
  • 記事への質問は問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄に投稿いただきましても回答できません。
  • 投稿の内容について当社は信頼性や適法性を保証しません。トラブルが発生しても責任を負えません。
はてなブックマーク お気に入りに追加 RSS 文字サイズを小さく 文字サイズを大きく

リニア新幹線 - ニュース

アクセスランキング(土木発)

総合トップ建築・住宅土木不動産街づくり建設ITキャリア会員登録・変更

日経アーキテクチュア日経ホームビルダー日経コンストラクション日経不動産マーケット情報雑誌・書籍・セミナー

ケンプラッツについて推奨環境広告掲載プレスリリース送付RSSについて問い合わせ