2009/04/16
NPO法人地盤防災ネットワーク(岐阜県羽島市)の村田芳信理事長は、宅地の災害予防活動に力を注いでいる。特に力を入れているのが、谷埋め盛り土の危険性を市民に訴えて、対策工事を促すことだ。村田理事長は2006年に、26年間勤めた応用地質を退社した。もともと、50歳ぐらいになったら、何か別のことをしようと漠然と考えていたが、現在の活動を具体的にイメージしていたわけではない。
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日経コンストラクション2009年4月10日号36ページ<創刊20周年記念特集「土木復権」>に関連記事を掲載 ※日経コンストラクションとは
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