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【2007年度会計検査報告】大型橋梁点検車の作業量を仕様の半分で積算

2008/11/18

会計検査
2007年度会計検査報告
首都高速道路
歩廊
大型橋梁点検車
工事設計積算基準
作業量
定期点検

 会計検査院は首都高速道路会社に対して、大型橋梁(きょうりょう)点検車を使った点検で、点検車の仕様より少ない作業員で積算していると指摘。1日当たりの作業量を倍にして算出するよう求めた。


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(この記事の文字数:725字、読者のコメント:6 件)

山崎 一邦=フリーライター日経コンストラクション

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読者のコメント (6 件)
・道路構造物、ダムに対する指摘といっても、農林・港湾が発注したものに対する指摘が殆ど無いのは何故だろ…(続き
(はらはら 2010/01/15 07:37)
調査の発注に対して応札者がでないのであれば問題だが、積算上は別途安全費を計上してあるから問題はない。…(続き
(てんけん 2010/01/15 07:14)
乗用車を考えればわかる。「仕様」は可能な最高能力であって、その能力を発揮し続ける前提ではない。時速2…(続き
(2008/11/26 10:23)
会計検査院の担当者を現場に連れて行って手本を見せてもらっては?首都高速道路会社がどういう反論をしたの…(続き
(2008/11/21 11:39)
6人乗って仮に2パ−ティ−としても歩廊の動きは1系統のため、作業効率化にはならない。会計検査院の指摘…(続き
(2008/11/21 08:45)
大型橋梁点検車に作業員が6人乗って点検作業ができるのか。通常の点検員3人確保でも難しいのに、会計検査…(続き
(2008/11/19 11:04)
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