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撤去直前の橋を使って初の“臨床実験”、土木研究所が旭橋で

2008/10/24

維持・補修
ひずみ
載荷試験
振動試験
調査
老朽化
国土交通省
土木研究所

独立行政法人土木研究所の構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)は10月22日、老朽化して撤去する直前の橋を使って、振動試験や載荷試験を実施した。同センターが実際の橋で「臨床学的」な研究をするのは初めて。

(文字835字、画像2点)


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瀬川 滋ケンプラッツ

読者のコメント (1 件)
鋼桁とコンクリート床版は非合成構造になっている ;;以下私見 合成桁構造と違って、この橋は、強度は、確りしている、床版とプレートガーダー形式の桁とが、単体で設計されているので、桁部分の鉄腐食が、無ければ強度は、設計時と遜色は無いはずだ。戦後すぐの施工であり、コンクリート材料も、混ざりものが少ないはずで、いい強度が保持されていると写真の範囲だが推測できる、舗装の再生で耐使用では、解体は勿体ない事に見えるが。調査の結果を、取材し掲載願いたい、役人は嫌がるかも。設計強度、設計値も併記願いたい。河地 一成。
(2008/10/27)
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