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ニュース

耐震補強後に生じた最大幅0.4mmのひび割れは乾燥収縮が原因、福島県の七つの橋

2008/07/14

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 国道121号の山王大橋(福島県南会津町)など耐震補強した7橋の橋脚にひび割れが見つかった問題で福島県は7月3日、調査の結果を発表。ひび割れは乾燥収縮によるもので、本体構造や耐震性に影響はないと説明した。

インフラから始める地方創生──2017年9月25日号を公開しました

多くの自治体が税収減や福祉予算の増加に頭を抱えるなか、新幹線や高速道路といった従来型のインフラ整備による地域振興策には限界がある。一方、規模は小さくても設計や施工、運営に住民や企業を巻き込むことによって、インフラは地域を活性化する起爆剤となる。
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