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無線ICタグで重機に作業員の接近を警告、鹿島などが初めて実用化

2008/04/30

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 鹿島は、無線ICタグを使って作業員が近付いたことを重機のオペレーターに知らせる警告システム「SADIC」をソレキアや東京特殊電線と共同で開発。国土交通省東北地方整備局発注の胆沢(いさわ)ダム堤体盛り立て工事の現場で4月から運用を始めている。無線ICタグを使った重機の接近警告システムの実用化は日本で初めて。

インフラから始める地方創生──2017年9月25日号を公開しました

多くの自治体が税収減や福祉予算の増加に頭を抱えるなか、新幹線や高速道路といった従来型のインフラ整備による地域振興策には限界がある。一方、規模は小さくても設計や施工、運営に住民や企業を巻き込むことによって、インフラは地域を活性化する起爆剤となる。
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