2007/06/15
川崎重工業は6月15日,鋼橋上部工事と水門工事の両事業から撤退すると発表した。撤退の理由は,国内の公共投資が縮小していくなか,事業の維持・拡大は望めないため。現在施工中の案件は完成まで対応する。2008年3月期業績見通しへの影響はないという。大手重機メーカーのなかで,鋼橋事業からの撤退は初めて。
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