
2008/09/02
連載の第10回までは、地方自治体が持つ資産の中から有料道路を取り上げ、その流動化の可能性やビジネスの仕組み、克服すべき法制度や課題、さらには流動化がもたらす自治体の財務の改善効果などについて述べてきた。今回は、自治体が所有するインフラ資産全般について、流動化の対象として魅力を高めるにはどうすればよいかなどを考えてみたい。
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