接合部は磁石、隈研吾氏の透明方丈庵が完成

2012/10/22

隈研吾氏が設計した「800年後の方丈庵」の前で対談する隈研吾氏と養老孟司氏。対談は「現代の方丈庵を考える」をテーマに、10月15日の夜に行われた(写真:日経アーキテクチュア)
隈研吾氏が設計した「800年後の方丈庵」の前で対談する隈研吾氏と養老孟司氏。対談は「現代の方丈庵を考える」をテーマに、10月15日の夜に行われた(写真:日経アーキテクチュア)

隈研吾氏が設計した「800年後の方丈庵」が京都市左京区の下鴨神社内に完成し、記念企画として隈研吾氏と養老孟司氏(解剖学者)の対談が10月15日に行われた。2人の背後にある建物は、構造材のスギ材が宙に浮いているかのように見える。接合部はなんと磁石。鴨長明が過ごした方丈庵を、隈氏が現代的に解釈し直した仮設建築だ。

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宮沢 洋日経アーキテクチュア

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読者のコメント (6 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます

おそらくコストの半分以上はネオジム磁石だと思いますよ

( 2012/10/29 18:22 )

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材料費250万かかったことが事実であれば、誰がそんな高いお金で材料をしいれたのか?写真も見る限り杉材……

( 2012/10/26 08:31 )

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なんでこの場所に。。「サクヒン」作品作る!

( 2012/10/25 14:33 )

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後になって気づきました。発想も素材もビニールハウスだコレ。ETFEもビニールハウスに使われてるものだ……

( yamamomo 2012/10/25 13:10 )

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「浮いている」「浮遊感」「建築家」を自称するセンセイや、「建築家」を目指す人々が良く使うフレーズです……

( 2012/10/24 14:24 )

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折りたためる・人力で運べるというコンセプトが突詰められており素晴しいと思うのですが、これってどういう……

( yamamomo 2012/10/24 12:26 )

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