
世田谷区立上北沢小学校
2012/05/01
世田谷区の小学校を、耐震化を目的に全面改築した。敷地と道路は最大で1mの高低差があり、旧校舎は擁壁や建物で囲まれた閉鎖的なイメージがあった。そこで、「地域が見守り、地域に開かれた学校」を目指した外構を計画。敷地境界付近を法面緑化した上で、フェンスは目立たないよう緑地帯の内側に設置し、外周部から校庭を見通せるよう配慮した。さらに、主な通学路となる敷地の東、南、西側に歩道状空地を整備している。
この記事は、ケンプラッツ・プレミアム会員、または日経アーキテクチュア・プレミアム会員の方がご覧いただけます。お申し込みのうえログインしてください。
記事の文字数:663字、画像:2点、ページ数:1
会員登録不要で読めるおすすめ記事
※ケンプラッツ一般会員(無料)に登録すると最新記事が読めます。
<<コメントに関するご注意>>
©1999-2013 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.
このサイトに掲載している記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。著作権は日経BP社またはその情報提供者に帰属します。掲載している情報は記事執筆時点のものです。
コメントの投稿
ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム