突然「2項道路ではない」とされ建築不可に、京都市

2012/02/09

2項道路
建築確認
接道
敷地
京都市
前面の道から敷地を見る(2階建ての住宅の左隣)。京都市は2006年までに、前面の道を2項道路として6区画の敷地で合計7回、建築確認を下ろしていた(写真:日経アーキテクチュア)
前面の道から敷地を見る(2階建ての住宅の左隣)。京都市は2006年までに、前面の道を2項道路として6区画の敷地で合計7回、建築確認を下ろしていた(写真:日経アーキテクチュア)

2項道路として扱ってきた道を、京都市が「誤りだった」と通路に修正。突然未接道扱いされた敷地の所有者らは、市を相手取って訴訟を提起。敗訴した市は、原告に約150万円の損害賠償を支払った。


高市清治日経アーキテクチュア

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読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
わずか1割程の被害認定ですか?裁判の詳細を知りたいです。
(ミスを認めたのに 2012/02/14 10:45)

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事務ミスを犯した市職員は罰を受けないから、いつまでたっても同種のミスは収まらない。公務員もクビになる……
(2012/02/13 14:59)

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