ガラス・カーテンウオール禁じた上海、日本との違いは<訂正あり>

2012/02/10

ガラス落下
ガラス使用制限
松延晋
上海
条例
アラップ
SSG構法のイメージ。ガラスとサッシ部材を構造シールにより接着し、外部にサッシ部材を見せない構法である。意匠性や、断熱性能の良さなどを理由に使用される。「接着」という不確定条件が介在するため、その使用には慎重にならざるを得ない(資料:松延 晋)
SSG構法のイメージ。ガラスとサッシ部材を構造シールにより接着し、外部にサッシ部材を見せない構法である。意匠性や、断熱性能の良さなどを理由に使用される。「接着」という不確定条件が介在するため、その使用には慎重にならざるを得ない(資料:松延 晋)

中国・上海市で2月1日、「ガラス・カーテンウオールの使用禁止条例」が施行されたとのニュースが伝えられた。この背景には、上海ではここ数年、高層ビルからのガラスの落下事故が多発していることがある。日本と中国のガラス落下対策の歴史を振り返る。


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読者のコメント (6 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
昨年の夏、上海では複数ビルのガラス落下が社会問題になっていました。原因は単純で強化ガラスの自爆です。……
(GB250 2012/02/13 18:12)

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建物からの落下が問題になるのは何もガラスだけではありません。外壁タイル、看板、屋根材、航空障害灯など……
(コメントへのコメント 2012/02/13 13:51)

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都内に行くと、地震が来たらガラスの雨が降るんだろーな〜と、恐怖を感じます。
(2012/02/13 12:19)

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失礼ながら、海外での事故事例が話題になる度に繰り返されてきた「日本は○○だから大丈夫」という論の繰り……
(いーの 2012/02/13 09:55)

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文中キャプションパリのラ・ビレット科学産業博物館(設計:バーナード・チュミ)間違いでないの●編集部か……
(sib 2012/02/11 19:46)

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さすが松延さん。説明が論理的でわかりやすい!
(m.kensho 2012/02/10 07:01)

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