被災地発:あの建築はどうなった(4)、北上川運河交流館

2011/04/12

東日本大震災
津波
旧北上川
石巻
事故・トラブル
地震被害
特集:東日本大震災
施設西側の川岸から見る。緑の丘のように見える部分が北上川運河交流館。川原には津波が運んだ瓦礫が積み上がる(写真:日経アーキテクチュア)
施設西側の川岸から見る。緑の丘のように見える部分が北上川運河交流館。川原には津波が運んだ瓦礫が積み上がる(写真:日経アーキテクチュア)

旧北上川の河口から北に4kmほどの川沿いにある「北上川運河交流館 水の洞窟」(宮城県石巻市水押、設計:隈研吾建築都市設計事務所)を訪ねた。川は大きく蛇行しており、川の長さでいうと8kmほど河口から離れているが、津波はこの施設の目前まで及んでいた。


宮沢 洋日経アーキテクチュア

読者のコメント (3 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
どんな建築も無力だという意見があったのに対して、私の意見を。自然と向き合い傷を負うのが建築でオブジェ……
(kik 2011/04/13 14:55)

 このコメントが 参考になった:7 参考にならなかった: 0
最近仕事する気がまったくおこりません。自然の前ではどんな人間に賞賛される仕事をしても無力、無残になっ……
(highbroad 2011/04/13 09:59)

 このコメントが 参考になった:1 参考にならなかった:7
写真のキャプションが,とくに割れという表現は少し意味が違う.クラック誘発目地並びにEXPジョイントの……
(hide 2011/04/13 07:50)

 このコメントが 参考になった:5 参考にならなかった:10
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