• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経コンストラクショントップ

ニュース

特報:内陸側は短周期卓越、建築被害は限定的か

2011/03/18

ALT

筑波大学地震防災・構造動力学研究室の境有紀教授は15日、東日本巨大地震発生時に計測された強震計データの解析結果を公開した。気象庁によると、今回の地震では最大で震度7、広いエリアで震度6強が観測されていた。だが境教授の分析によると、震度6弱以上を記録した観測点は31に上るものの、地震波のほとんどは1秒以下の短周期が卓越しており、建物の大きな被害に結びつく周期1秒から2秒の応答は比較的小さかった。

ページの先頭へ

日経コンストラクショントップ