ハナエ・モリビルの解体始まる

2010/08/16

丹下健三
表参道
ハナエ・モリビル
大林不動産
仮囲いが設置され始めたハナエ・モリビルのエントランス付近。7月9日撮影(写真:日経アーキテクチュア)
仮囲いが設置され始めたハナエ・モリビルのエントランス付近。7月9日撮影(写真:日経アーキテクチュア)

故・丹下健三氏が設計した「ハナエ・モリビル」(東京都港区)の解体工事が、7月20日から始まった。ハナエ・モリビルの正式名称は「青山大林ビルディング」だ。竣工は1977年。地上階にブティックや銀行などが入居し、地下1階には約30店の骨董店が並んでいた。


高市 清治日経アーキテクチュア

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読者のコメント (6 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
国民の99%以上は、このビルが無くなっても別になんとも思わないでしょうね。民間の建物だし「保存!保存……
(ebisu 2010/08/20 13:57)

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やはり気になるのは「更地にした後、どのように利用するかは決まっていない」ですね。経済的な老朽化に関し……
(it_ta 2010/08/19 21:19)

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保存と言うのは簡単ですが、維持管理費は誰が負担するのでしょうか?
(2010/08/19 08:03)

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日本人の建築にたいする考え型なんて所詮こんなもん。建物は30年で立て替え。理由は「老朽化」で同じ。
(2010/08/18 10:37)

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30年でスクラップアンドビルド、エコがどうの騒いでも、しょせんこんな社会。いっそ「30年以上使っては……
(2010/08/17 09:36)

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「更地にした後、どのように利用するかは決まっていない」のに、解体する理由は何なのか。老朽化の他にも重……
(2010/08/16 08:56)

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