赤坂プリンスホテル新館(1983年の記事から)

情報化時代の建築を問う、現代の壮大な"水晶宮"か(設計:丹下健三・都市・建築設計研究所)

2010/05/27

日経アーキテクチュアの表紙になった赤坂プリンスホテル新館の空撮(写真:三島 叡)
日経アーキテクチュアの表紙になった赤坂プリンスホテル新館の空撮(写真:三島 叡)

「赤プリ」の愛称で親しまれたグランドプリンスホテル赤坂が、2011年3月末に閉館する。丹下健三氏が設計した超高層の新館も解体する計画が浮上している。日経アーキテクチュアが1983年4月11日号に掲載した、完成当時の新館を紹介する。

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村上正昭日経アーキテクチュア

読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます

これを解体してしまうとは、なんとも勿体無いですね。ホテル以外の用途に変更してでも、残せる部分はできる……

( MK 2010/05/31 09:12 )

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1983年と言うと、まだアスベスト含有建材が使われていた頃ですね。施設老朽化と言うより、建物を存続さ……

( 昭ちゃん 2010/05/29 16:59 )

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