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ワケあり敷地にあえて自邸を建てた理由

2010/05/14

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「難条件の敷地であることは予想していた。しかし、その予想の2倍は大変だった」。ナフ・アーキテクト&デザイン(東京都世田谷区)の中佐昭夫代表は、2009年9月に竣工した自邸「A House Made Of Two」の敷地について、こう打ち明ける。敷地がいくつもの難条件を抱えていることは、購入前から容易に予想がついた。接道幅が約2mの旗ざお敷地で、周辺相場の約半額と破格に安い。谷地にあり、周辺では沈んでいる塀や、斜めになっている電柱を見かけた。近隣住民からは、かつては田んぼだった土地だとも聞かされた。

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