曲面の鋼板壁で柱を減らしたペンシルビル

2010/03/12

プロジェクト
ペンシルビル
SALHAUS
鋼板壁
鋼板ブレース
構造
庁舎・事務所
商業施設
意匠・デザイン
耐火被覆材
交差点に面した建物を北西方向から見る。白い鋼板壁の仕上げ壁厚は最大で238mm。「もし鉄筋コンクリート造にしていたら、壁厚は350mmになっていた」と安原氏は言う (写真:西川 公朗)
交差点に面した建物を北西方向から見る。白い鋼板壁の仕上げ壁厚は最大で238mm。「もし鉄筋コンクリート造にしていたら、壁厚は350mmになっていた」と安原氏は言う (写真:西川 公朗)

大阪市の中心部を南北に走る四つ橋筋の交差点角に2010年1月、高さ約30mの細長い曲面の壁が印象的なオフィスビルが完成した。「ペンシルビルで何ができるのかを考えた」。設計したSALHAUS(東京都渋谷区)の安原幹氏はこう振り返る。


瀬川 滋日経アーキテクチュア

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