古民家再生(1) 移築した2棟を合体

2010/03/16

古民家
古材
アトリエ・天工人
再生
山下保博
南西側外観。1階はテラスに面した部分にのみ大きな開口部がある。左手に見える勝手口の扉は、別の古民家の欄間の建具をアクリル板で挟んだもの(写真:安川 千秋)
南西側外観。1階はテラスに面した部分にのみ大きな開口部がある。左手に見える勝手口の扉は、別の古民家の欄間の建具をアクリル板で挟んだもの(写真:安川 千秋)

使われずに放置されていた大正時代の蔵、戦後に建てられた築60年ほどの木造住宅──。解体処分を待つばかりだった建物に、新たなパネルやRC壁を加えて生まれ変わらせた2つの住宅を紹介する。


萩原 詩子=ライター日経アーキテクチュア

読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
素晴らしいです。古いものをリメークして良くすること。いい材料が使われていますから、大事なことですよね……
(おとーさん 2010/03/19 13:04)

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とても頼もしいはなしだと思いました。古民家の合体もすごいですが、私自身は構造が苦手なものでこのような……
(一姫 2010/03/16 08:56)

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