アサヒが大山崎山荘に多目的ホール、設計は安藤忠雄氏

2010/02/09

安藤忠雄
アサヒビール
大山崎山荘美術館
バリアフリー
京都府
登録有形文化財
多目的ホール
アサヒビール大山崎山荘美術館の既存本館。既存建物はバリアフリー改修を実施し、安藤忠雄氏の設計で多目的ホールを新設する(写真:アサヒビール)
アサヒビール大山崎山荘美術館の既存本館。既存建物はバリアフリー改修を実施し、安藤忠雄氏の設計で多目的ホールを新設する(写真:アサヒビール)

アサヒビールは2月2日、アサヒビール大山崎山荘美術館(所在地:京都府乙訓郡)に多目的ホールの新設と、全館をバリアフリー化するなどの改修を実施すると発表した。設計は安藤忠雄氏が担当。全館バリアフリー工事は、2010年6月着工、7月末完成予定だ。多目的ホールは11年中の完成を目指す。


溝口貴代=フリーライターケンプラッツ

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