梅田スカイビルが反射光対策の規定を生む

2010/02/09

梅田スカイビル
反射
大阪市
木村俊彦
竹中工務店
光害
外装
原広司
基準
梅田スカイビルの外観(写真:日経アーキテクチュア)
梅田スカイビルの外観(写真:日経アーキテクチュア)

ビルの外壁による日射の反射問題が、役所による新たな基準の制定を促した事例がある。きっかけとなったのは、大阪市内で1993年3月に完成した梅田スカイビルだ。原広司+アトリエ・ファイ建築研究所と木村俊彦構造設計事務所、竹中工務店が共同で設計を担った。


浅野 祐一日経アーキテクチュア

読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
大阪市の指導で、反射率20%以下を目安にしているそうですが、その根拠はあるのでしょうか?人間の目は、……
(ITON 2010/02/15 11:38)

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結局、梅田スカイビルはなんらかの対策を施して、光害を低減したのでしょうか?それとも放置しているのでし……
(匿名ですが・・・ 2010/02/12 08:30)

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