風や光を読み取って建築設計に生かす、小嶋一浩氏講演

2009/12/01

小嶋一浩
建築環境フォーラム
フルイド・ダイレクション
リベラル・アーツ&サイエンス・カレッジ
東京大学生産技術研究所
「フルイド・ダイレクション」の考え方。大きな矢印は、物事を単純化した20世紀型の考え方。一方21世紀は、複雑な流れや要素を受け入れながら、ものをつくっていく時代になった(資料:山代悟+日高仁『アーバン・ダイナミクス』を参照してCAtが作成)
「フルイド・ダイレクション」の考え方。大きな矢印は、物事を単純化した20世紀型の考え方。一方21世紀は、複雑な流れや要素を受け入れながら、ものをつくっていく時代になった(資料:山代悟+日高仁『アーバン・ダイナミクス』を参照してCAtが作成)

風や光をはじめ、その場所に、微妙に流れるものを考慮して設計を進めています。それを僕は「フルイド・ダイレクション(fluid direction)」と呼んでいます。いろいろな要因を単純にとらえて整理し、世界中の誰もが共有できるようにしたのが20世紀という時代だったと思います。


佐野 由佳=ライター日経アーキテクチュア

読者のコメント  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
まだコメントがありません。下記のフォームから投稿してください。
読者の評価
この記事を:
  (100%)
  (0%)
  (0%)
内容は:
  (85%)
  (14%)
  (0%)
コメントの投稿

ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム

ログイン 会員登録


<<コメントに関するご注意>>

  • 投稿されたコメントは査読のうえ公開します。コメント末尾の日時は投稿時点のものです。用字用語などは当社規定に沿って変更、明らかな間違いや不適切な表現は原文の意図を損なわない範囲で変更します。不適切と判断したコメントは公開しません。公開後の修正・削除もあります。個人情報の入力はご遠慮ください。
  • コメントは本サイトや当社媒体に転載する場合があります。その際、読者から寄せられたことを明示します。
  • 記事への質問は問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄に投稿いただきましても回答できません。
  • 投稿の内容について当社は信頼性や適法性を保証しません。トラブルが発生しても責任を負えません。
はてなブックマーク お気に入りに追加 RSS 文字サイズを小さく 文字サイズを大きく

アクセスランキング(建築・住宅発)

総合トップ建築・住宅土木不動産建設ITNEXT-K会員登録・変更

日経アーキテクチュア日経ホームビルダー日経コンストラクション日経不動産マーケット情報雑誌・書籍・セミナー

ケンプラッツについて推奨環境広告掲載プレスリリース送付RSSについて問い合わせ