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解体の危機乗り越え再生、日土小学校(1)

2009/10/30

松村正恒
DOCOMOMO
土浦亀城
喜木川対岸のみかん畑から見た南側外観。左手前が中校舎、右奥が東校舎(写真:吉田誠)

「山あいのこのような場所にどうしてこれほど先進的な学校が実現したのか」。松村正恒(1913-93年)の設計によって1958年に完成した愛媛県・八幡浜市立日土(ひづち)小学校は、全国の学校関係者、建築関係者に驚きを持って迎えられた。それから50年。「保存か安全か」の議論を乗り越え、日土小は次の50年を歩み始めた。


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(この記事の文字数:1208字、画像:6点、読者のコメント:1 件)

守山 久子(ライター)日経アーキテクチュア

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読者のコメント (1 件)
“超法規的措置”って何ですか?
(2009/11/02 12:51)
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