TVCC火災は外断熱材の下階延焼で拡大

2009/10/16

火災
外断熱
野口貴文
吉岡英樹
TVCC
北垣亮馬
XPS
断熱材
設備
スプリンクラー

2009年2月、中国・北京で建設中だった高さ159m、地上30階建てのTVCCはわずか2時間半で全焼した。短時間で外壁の上下左右に火炎が伝搬した原因は、屋上と東西外壁面を覆う、発泡プラスチック系断熱材XPSを内蔵したスペースフレームにあった、という調査研究がまとまった。その内容を、東京大学大学院工学系研究科・都市持続再生研究センターの北垣亮馬・特任助教と、独立行政法人・建築研究所の吉岡英樹研究員、東京大学大学院工学系研究科の野口貴文准教授に報告してもらおう。(日経アーキテクチュア)


日経アーキテクチュア

読者のコメント (2 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
記事中の「東西南北」「ボイド」等の言葉が、頭に入らず読み続けるのに難解な記事でした。記事冒頭に略平面……
(デベロッパー 2009/10/21 09:11)

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この火災の原因分析結果の記事はとても参考になります。湿気を排出するための外断熱構法の通気層は、全階筒……
(間違った外断熱構法を心配する者より 2009/10/20 10:19)

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