2009/08/28
壁の隅柱は浮き上がり、壁だけが建物全体よりはるかに大きな角度で傾く――。防災科学技術研究所が、E-ディフェンスで8月19日に実施した、鉄骨造によるロッキング制震壁の振動実験の様子だ。建物全体の運動エネルギーをこの壁に集め、部材が変形することでエネルギーを消費する仕組みだ。
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