外壁に延焼防止性能は必要ないのか?

2009/08/06

火災
東京大学
外張り断熱
外壁
超高層ビル
野口貴文
耐火
外断熱
防火
火災の翌日のTVCC(写真:松原 弘典)
火災の翌日のTVCC(写真:松原 弘典)

北京のTVCC火災などに象徴される最近の超高層ビル火災には、従来の耐火性能ではカバーしきれていない共通した問題があるようだ。いずれも外壁に使用した可燃材料が、火災を一気に拡大させている。近年、相次いでいる同種の火災のメカニズムとその危険性などについて、東京大学の野口貴文准教授に寄稿してもらった。 (日経アーキテクチュア)


野口 貴文=東京大学・大学院工学系研究科建築学専攻日経アーキテクチュア

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読者のコメント (4 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
一般住宅でも外張断熱が大々的にコマーシャルされている現在、一般ユーザーは外張り断熱を良い物だと無条件……
(kkk 2009/10/22 11:07)

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断熱材に限らず可燃材料におけるエッジ(端部)加熱の弱点は、かねてから知られている。材料に応じた着火防……
(材料を知るもの 2009/10/21 08:30)

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かねてから発泡プラスチック系の断熱材を用いた外断熱構法の耐久性と性能劣化の問題を指摘してきましたが、……
(間違った外断熱構法を心配する者より 2009/10/20 09:31)

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これらの事例の断熱材は難燃剤処理されていないのでしょうか。住宅会社の場合ですが、スチレンにしてもウレ……
(2009/08/10 21:49)

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