2009/08/06
北京のTVCC火災などに象徴される最近の超高層ビル火災には、従来の耐火性能ではカバーしきれていない共通した問題があるようだ。いずれも外壁に使用した可燃材料が、火災を一気に拡大させている。近年、相次いでいる同種の火災のメカニズムとその危険性などについて、東京大学の野口貴文准教授に寄稿してもらった。 (日経アーキテクチュア)
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