1万5000本の竹を建材に活用、横浜開港博のパビリオン

2009/07/24

Y150
博覧会
アトリエトド
財団法人横浜開港150周年協会
環境
光触媒
文化・教育・研究・スポーツ施設
屋根
意匠・デザイン
ヒルサイドエリアのメーンパビリオン「竹の海原」。周囲には高さ3mの竹のフェンスを設けた。場内を循環する水路や、微細な霧を発生させて気化熱で周囲を冷やすシステムを配備する(写真:安川 千秋)
ヒルサイドエリアのメーンパビリオン「竹の海原」。周囲には高さ3mの竹のフェンスを設けた。場内を循環する水路や、微細な霧を発生させて気化熱で周囲を冷やすシステムを配備する(写真:安川 千秋)

横浜開港150周年記念テーマイベント「開港博Y150」のヒルサイドエリア「Y150つながりの森」が7月4日、横浜市旭区にオープンした。環境をテーマに掲げ、竹を建材として活用したパビリオンが特徴だ。


樋口 智幸日経アーキテクチュア

読者のコメント (1 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
勅使河原宏氏の「竹」の造形作品を知る者としては、この程度では物足りない。これだけ大量の孟宗竹を使うの……
(2009/07/31 03:40)

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