しのぎを削る室内向け光触媒、国際光触媒展2008

2008/10/09

光触媒
環境
内装
新素材
外装

これまで外装材を中心に使われてきた光触媒技術が、室内向け市場をターゲットに性能を競い始めた。10月8日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「国際光触媒展2008」では67社・団体が出展し、新素材や機能、技術などを紹介している。中でも注目を集めるのは、室内の光でも効果を発揮する、高性能の可視光応答型触媒の動向だ。


樋口 智幸日経アーキテクチュア

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