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断熱材にクロアリが巣をつくる

2008/09/18

シロアリ
蟻害
断熱材
クロアリ
特集:事故・トラブル

北海道千歳市に建つ住宅のトップライトまわりの断熱材で、トビイロケアリという“クロアリ”の、巣の跡が見つかった。断熱材のくずが落ちていたので仕上げ材をはがしてみたら被害を受けていた。トビイロケアリとは、日本全国どこにでもいるクロアリだ。

(文字760字、画像4点)


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読者のコメント (3 件)
要は高気密、高断熱を誤って理解し使用すると意外な問題に直面するということではないでしょうか? 高気密でいながら、隠ぺい部の通気が取れている状態をどう造るかではないでしょうか? 今も住宅メーカーなどは、競って高気密高断熱を唱っていますが、その10年後20年後を考えているかは疑問視したほうがよいのかもしれません。
(2008/09/22)
>気密性をあげていくことが結果的にこういった虫の害からも防ぐ方法の
逆でしょうね。だからこの日本では「夏をもってむねとなす」だったわけで。風通し良くして、なおかつ大掃除等の手入れを定期的に行う。 これなしに高温多湿の日本で200年住宅を語るのは全くのナンセンスです。
(2008/09/22)
気密性をあげていくことが結果的にこういった虫の害からも防ぐ方法の一つなのでしょうか?
(2008/09/18)
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