【短命住宅への不満】(1) 繰り返しの補修で愛想が尽きた

2008/08/19

住まい手
200年住宅
長寿命化
住宅

 国が音頭を取る「200年住宅」など、住宅の長期使用に関する論議が活発になってきた。いまの一般的な木造住宅の寿命は30年程度と言われる。しかし実際には、それよりも短い築年数で建て替えたり、大規模な増改築を実施したりする例も珍しくない。「子どもが成長して独立」といった住まい手の事情のほか、建物や設備の不具合・劣化など、その理由はさまざまだ。「短命住宅」にあらためて目を向けると、住宅の“長寿命化”に不可欠な要素のヒントが浮かび上がってくる。


渡辺 圭彦=フリーライター日経ホームビルダー

読者のコメント (5 件)  ※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます
10回以上もの補修というのは、建て主さんもさぞ大変だったろうと推測します。私も7年間も補修を繰り返す……
(2008/08/26 10:20)

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欠陥が疑われる症状が発生する建築物を転売した場合、購入した人に対し、それなりの法的責任が発生するので……
(2008/08/21 11:25)

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知人の建築士に「構造体の歪みが本質的な原因かもしれない」と言われたことが一つのきっかけになったようで……
(2008/08/21 09:39)

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非常に興味深く拝読しました。Aさんのこだわりが、しっくいであったわけですが、普通の人であれば泣き寝入……
(2008/08/21 08:56)

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何を求めているか具体的に率先して建て主も参加することは大切である。今の建築士は、予算や納まりや図面の……
(2008/08/19 07:42)

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