ファースト住建の木造2階建て529棟が強度不足、全棟の約1割

2008/01/29

耐震強度不足
耐風圧強度
壁量
建築基準法
4号建築物
強度不足設計
ファースト住建
設計ミス

 ファースト住建(兵庫県尼崎市)は1月29日、同社が販売した木造2階建て分譲住宅のうち529棟に、地震や風圧に対する強度不足が判明したと発表した。2007年7月27日までに分譲した木造2階建て住宅全5680棟の約1割に相当する。設計はすべて社外の複数の設計事務所が担当した。


安藤 剛ケンプラッツ

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