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前川国男の「学習院大学・ピラミッド校舎」建て替えに、卒業生らが保存要望書を提出

2007/12/17

前川國男
学習院大学ピラミッド校舎
保存

 前川国男の設計で1960年に竣工した「学習院大学ピラミッド校舎」が取り壊されることが明らかになり、同大学の卒業生や建築専門家らで構成する「学習院大学ピラミッド校舎群の保存活用を願う会」が12月14日、福井憲彦学長に保存活用要望書を提出した。

(文字1102字、画像5点)


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宮沢 洋日経アーキテクチュア

【緊急調査】建て主の予算を超える設計は問題? アンケートのページへ

読者のコメント
この記事に影響されたというわけではないのですが、私は横浜のあるミッションスクールの卒業生です。 わが母校も、現在建設中の新校舎が来年早々に竣工した後は、横浜市の歴史的建造物に指定されている旧校舎の存続が危ぶまれています。 まだ、最終的にどうなるかは決定していないようですが、解体するとのうわさが絶えません。 現時点では、解体が決定しているわけではないので、保存運動もまだ起こってはいませんが、卒業生にとって思い出深い建築物が無くなって行くのは寂しいものです。
(2007/12/25)
確かに、記念的な建物は残さなければいけないが、保存を要望する人たち(ほとんどが学識経験者とか元利用者等々)は解体(建替え)すると言うと何がしかの理由をつけてこの手の要望書を出す。今までなにをしてきたのか。保存する為の資金は自分で出すのか?それらの事は全て他人任せで奇麗事だけ述べる。こんなことも分からないのか。当事者達はこのようなことも分かった上で苦しい判断をしているのだと思う。誰も記念的なものは残したいはずだ。
(2007/12/20)
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