2007/12/07
冬柴鉄三国土交通相の発言が建築界で波紋を呼んでいる。大臣は12月4日の閣議後、住宅着工戸数が大幅に減少していることについて「通常に戻るまで時間がほしい」と述べた。これを報じた本サイトの5日付記事に対し、建築界の実務者から続々とコメントが寄せられている。多くは大臣の発言を非難する内容だ。
「悪法を作っておいて時間がほしいなんてふざけている」「実務を知らないでの無責任な発言」など厳しい内容に加え、「温かい目で見ている間に何百件の工務店が潰れるか私も楽しみ」といった皮肉を込めた意見もあった。
「本当の有識者から(建築界の外へ)アピールできないか」「多くの国民がこの問題の重要性に早く気付くべき」など、被害をさらに広げないための提言もあった。自民・公明両党の連立政権に問題があると指摘した声もあった。
記事と記事に対するコメントは以下のURLに掲載している。
|
|
【緊急調査】建て主の予算を超える設計は問題? アンケートのページへ
<<コメントに関するご注意>>
©1999-2009 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.
このサイトに掲載している記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。著作権は日経BP社またはその情報提供者に帰属します。掲載している情報は記事執筆時点のものです。
コメントの投稿
※この記事に対するコメントを投稿できます。ログインするとコメント投稿画面を表示します。非会員の方は、右記の「ご意見投稿フォーム」からコメントを投稿できます。 →ご意見投稿フォーム