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建築・住宅 ケンプラッツ

改正建基法で住宅のデザインはどう影響されるか――構造設計者座談会

2007/12/07

建築基準法
名和研二
薄肉ラーメン構造
佐藤淳
地下室
混構造
金箱温春
江尻憲泰
適合性判定
構造計算
特集:建築基準法
構造デザインの制約は何か、どうすれば克服できるか、4人の構造設計者が白熱した議論を交わした。左から佐藤淳氏、金箱温春氏、江尻憲泰氏、名和研二氏。11月15日、都内のホテルで収録した(写真:柳生 貴也)

 改正建築基準法が、建築デザインの自由度に制約を与えている。住宅の構造デザインがどのような影響を受けるのか、今後どのような展開が可能か、法制度とは本来どうあるべきなのか──。住宅設計の経験豊富な4人の構造設計者に、いま直面している状況や打開策について語ってもらった。


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(この記事の文字数:1568字、画像:1点)

佐々木 大輔日経アーキテクチュア

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日経アーキテクチュア2007年12月10日号<意匠設計に役立つ構造レビュー 住宅編>で関連記事をお読みになれます。

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読者のコメント
実務を全く知らない国交省が見境無く法改正をするから問題が生じる。技術的安全は建築士の責任として国によ…(続き
(2007/12/07)
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