
本日のおすすめ: トラブルに学ぶコンクリ品質
2007/09/13
構造計画研究所(本社:中野区)は9月12日、地震による上下・水平方向の揺れを軽減できる低層建築物向け三次元免震装置を、清水建設とカヤバシステムマシナリー(本社:港区)と共同開発したと発表した。システムの開発・実用化には、東京大学生産技術研究所の藤田隆史教授が協力した。構造計画研究所が杉並区に建設を計画している集合賃貸住宅に、この装置を導入する予定だ。
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