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【改正建築基準法】大臣認定プログラム利用でミス見逃しの恐れも、構造ソフト社長が会見

2007/06/19

建築基準法
特集:建築基準法
6月15日午後、東京・霞が関の国土交通省で記者発表する構造ソフトの星睦廣社長(写真:日経アーキテクチュア)

「プログラムメーカーの多くは大臣認定に対して消極的だ。非認定プログラムよりも大臣認定プログラムの方が、運用によっては危険な存在になり得る」――。改正建築基準法の6月20日施行を間近に控えた6月15日、ソフトウエア開発会社の構造ソフトの星睦廣社長が、東京・霞が関の国土交通省で記者会見を開き、審査の省略やプログラムの性能評価など大臣認定プログラム制度の運営について問題点を指摘した。

(文字1767字、画像1点)


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読者のコメント (0 件)
大臣認定だから安心?簡単な振動解析構造計算プログラムの一つも
作れない者が、認定、評定プログラクムを使っていること自体おかしな話だ。
構造解析専門の者が、自分で作成した構造計算プログラムソフトしか建築確認認可、許可しませんというのが正論だと思う。この国のお役人はドウカシテル。他人の構造プログラムソフトは、怖くて使えないはずだが?
(2007/06/20)
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