2007/02/21
三菱地所は2月21日、千代田区丸の内2丁目に復元する三菱一号館の活用計画を発表した。美術館として復元する三菱一号館は地下1階、地上3階建てのレンガ組積造で、床面積は約6000m2。建物は2009年の春に完成させて、2010年春の本格オープンを目指す。19世紀の西洋絵画を中心にして近代美術の紹介に力を入れる。建築や工芸、写真など現代に通じる身近な企画展も開催して、丸の内周辺で働く人などが立ち寄れるような施設運営を図る。
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